愛しい♡我が子は自閉症

愛息子であるナナトは、私たち夫婦の宝物。自閉症のナナトと、ナナトの応援団である家族の、成長と葛藤を綴っていくブログです。

赤ちゃん時代の発達の記録*

 

おっぱいがとにかく大好きだった、赤ちゃん時代のナナト。

 

1ヶ月検診で完母を勧められ、生後1か月から完母で育てました。

 

私とナナトは相性がよく、おっぱいトラブルも一度もありませんでした。


首座りは3か月

寝返りは4か月

ハイハイは6か月

お座りは7か月

つかまり立ちは8か月

立っちは10か月

あんよは12か月

 

と、運動面に関しては全く遅れがなかったナナト。

 

程よく後追いもあり、抱っこでのけぞったりすることもなく、人見知りも人並みで、美人さんに会うとご機嫌♡

 

離乳食も特別偏食が激しいわけでもなく、目もよく合い、カメラ目線がとっても上手。

 

そんな可愛い赤ちゃんでした。

 

ただ、産まれた時からナナトには苦手なことがありました。

 

それは、睡眠です。


寝かしつけにかかる時間は、2時間3時間は当たり前。

 

抱っこやおんぶで部屋の中をひたすらお散歩したり、寝るまで車を走らせてドライブしたり、ベビーカーで外をお散歩したり。


夫と二人三脚で、試行錯誤しながら毎晩寝かしつけをしていました。


2時間3時間かけてやっと寝かしつけをしても、30分で起きるという悲劇!!!

 

またそこから何時間もかけて寝かしつけ、その繰り返しでした。


諦めて添い乳で寝かしつけるようになってからは、それはそれは頻回授乳で。


ほぼ一晩中吸い付いていて、私の体重は、一晩で1キロ落ちることもありました。


でも不思議なことに、どれだけ睡眠時間が短くても、ほとんど寝ていないような日でも、ナナトの寝起きは最高だったのです!!

 

朝が来たことを喜んでいるかのような、キラキラした瞳。


その笑顔を見ると、どれだけ眠れていなくても、クマだらけの酷い顔でも。


今日も元気に起きてくれてありがとう♡


という優しい気持ちに包まれるのでした。


もちろん、睡眠が苦手な赤ちゃんが、みんな自閉症というわけでありません。


でも、自閉症の子は睡眠が苦手!という話はよく耳にするので、この極端な睡眠の苦手さは、ナナトからの最初のサインだったのかなぁと今となっては思っています。