愛しい♡我が子は自閉症

愛息子であるナナトは、私たち夫婦の宝物。自閉症のナナトと、ナナトの応援団である家族の、成長と葛藤を綴っていくブログです。

自閉症と診断されるまで〜2歳の言葉の成長〜

 

2歳というと、絶賛可愛い盛りですよね!

 

愛しのナナトも、2歳当時は本当に本当に可愛い盛りでした 。
(5歳の今も絶賛可愛い盛りですが )


2歳のナナトは、指差しや模倣がようやく始まり、コミュニケーションが少しずつ取れるようになった頃。


言葉はというと、1歳で喋れていた、


パパ

パイパイ

アンパンマン 

 

に加え、


ゼリー

ケーキ

バイバイ

ちゃ(茶)

 

が言えるようになり


2歳半の時には上記に加え、


じーじ

あお

いないいないばあ

あれ?

こっち

はーい

おーい

ヤッホー

タッチ

イヤ

ココア

ワンワン

ニャーニャー

ガオ

ちっち

 

が、言えるようになっていました!


はっきりは言えなくても、


りんご→ご

バナナ→ば

ぶどう→ぶ

あか→あぱ

カレー→かー

アイス→あ

かんぱい→ぱーい

プール→プー

だっこ→だっん

おいで→おで

 

など、私には伝わる言葉で伝えてくれることが多くなり。

 

それだけでも、コミュニケーションが取れきてきたような気がして、嬉しかったものです。

 

愛息子が発する言葉は、ひとつひとつが可愛くて。


言葉が増えるごとに感激して、動画を撮りまくりました。


ただ、お気づきですか?


この時点でまだナナトは、ママと言ったことがない。

 

1番に言えるようになったのはパパなのに!


初めてママと呼んでくれたのは、3歳直前でした。


あの瞬間はもう。

 

鼻血が出るくらい感動したなぁ♡

 

まだまだ最近のことなので。


未だにナナトの「ママ 」にはキュンキュンしてしまいます。


こうして、ナナト1人の成長を振り返ると、成長したなー と思えるのですが。

 

世の中の2歳は、もう二語分の世界。

 

ナナト本人はゆっくりでも、確実に成長しているのに。

 

月齢、年齢を重ねるごとに周囲との差が開いていくようで。

 

周りと比べない!

 

長男の成長過程をしっかり見て、それを認める!

 

と、何度も誓っては。

 

「2歳 言葉」で何度も検索してしまう自分がいました。